2016.10.13

窓岩に光り輝くダイヤモンド夕陽。

10月も中旬となり、朝晩の冷え込みに加え、日中も肌寒さを感じる頃となりました。輪島・白米千枚田では、いよいよ今週末から「あぜのきらめき」がスタートし、また能登の夜が観光客で賑わうこととなるでしょう。

さて、能登をまわり始めてから、今の季節になると毎年撮影に行っているのが曽々木海岸・窓岩です。秋には夕陽がちょうど窓岩に向かって沈むことから、とっておきの絶景を拝むことができるのです。今日は、雲の多い一日でしたが、晴れ間が広がることを信じて、夕方帰路につく前に窓岩へ向かいました。

16時半を過ぎた頃から、夕陽がゆっくりと窓岩に向かって沈んでいきます。

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仕事を終えられた方など、近所のお年寄りの方など、約10人が窓岩の夕陽を眺めていました。

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美しい秋の空は夕陽が沈んでいくに連れて、オレンジ色に染まっていきます。

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夕陽が窓岩の背に隠れたとき、それは「撮影準備を万端にするように」という合図です。窓岩の「窓」から、夕陽が少しずつ差し込んできます。

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とにかく美しく、息をのむような夕景。窓岩に煌めくダイヤモンドの夕陽は、見る人を魅了し、感動を与えます。

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ほんの数分の間に起きるダイヤモンド夕陽の現象は、私たちを夢中にさせ、心を奪います。夕陽が沈んでからも、マジックアワーを楽しむことができ、曽々木海岸のシンボルである窓岩とのコラボレーションは絶景です。

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今日は、輪島の沖合いにある無人島・七ツ島もくっきり見えました。

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窓岩の夕陽を楽しむのなら、今の時期がベストです。私たちも夕方近くにいたら、また撮影しようと思います。

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