2016.10.31

なばなの里イルミネーション2016-2017

先週末は国内最大級のイルミネーションが開催されている「なばなの里」(三重県桑名市長島町)へ。人が多く集まる場所で、何がどのように表現されているのか「表現する者」として興味があるので、遠く離れた場所であっても時間を見つけては出かけるようにしています。

冬のなばなの里には、何度か行っているのですが、イルミネーションのテーマが毎年変わるので、毎回足を運びたくなります。今年のテーマは「大地」です。

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仕事の撮影の際は「ロケハン」といって、撮影前の下準備としてイメージを膨らませてから行うことが多いのですが、仕事以外の際はあまり先入観なく撮影にのぞみ、私たちならどのように表現できるだろうか、と考えながら撮影するようにしています。というのも構図などはもちろん、表現するうえで、その場で悩み、考えることの繰り返しが、自身の成長にも繋がると思っているからです。

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なばなの里といえば光のトンネル。キラキラ光るトンネルを通るとワクワクしてきます。そしてトンネルを通り過ぎると、今回のテーマ「大地」のイルミネーションが目の前に。スケール感に圧倒され、周囲からは感嘆の声が聞こえました。安くはない入場料を払ってでも、やはり見応えがありました。

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能登にもイルミネーションのイベントが増えていますが、なばなの里のように長時間滞在でき、観光地として「さずがだな」と思わせるようにするには、やはりお金を払ってでも見たいと思わせる「プロ意識」のようなものが提供する側に求められるのかなと思います。

私も能登をPRする者として、表現する者として、仕組みやアイディアを提案していければと思います。

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ひと足早い、冬のイベントでした。

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