地産地消文化情報誌「能登」の撮影を行いました

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以前、私たちも取り上げていただいた雑誌「能登」に、今度はカメラマンとして参加させていただきました。能登半島のことを知る上で、以前からよく見ていた雑誌なので、お話いただけて嬉しく思います。私は今回、移住・定住シリーズの取材の中で、田中俊也さん・千恵美さん(木漆工をき)とスザーン・ロスさん(漆芸家)を撮影いたしました。

田中俊也さんと千恵美さんは、山中漆器の産地・加賀市山中にある、石川県挽物轆轤技術研究所で出会い、結婚。現在は石川県志賀町に空き家を借りて移住し、住まいと仕事場にしています。私たちと年齢が近いので、こうして移住されて能登で頑張っている方を見ると刺激になります。取材撮影という形ではありますが、お話を聞けて良かったです。

イギリス出身のスザーン・ロスさんは、本を出版されていたり、TVでも拝見することがあるのでご存知の方も多いと思います。石川県漆芸技術研修所で輪島塗を学ばれ、現在も漆芸作家として漆器を作られています。そして、輪島塗や漆の文化を広めようとその魅力も発信しています。

今回は雑誌の取材撮影ではありましたが、私自身も日本の伝統工芸や職人さんを写真などを通じて発信していければと思っております。継続してこのような撮影のお仕事をしていければと思いますので、ご興味いただいた方はぜひお問い合わせください。